適度なアウトプット

リスニングするだけでは実践的な英会話力は身に付きません。
やはり適切なタイミングと頻度でアウトプットすることで、英語は話せるようになるのです。
もちろん最初はリスニングで手一杯でしょうが、慣れてくれば徐々にアウトプットの比率を上げていきます。
それでも30%を超えないようにしましょう。リスニングが基本であることは揺らがないからです。
ところでリスニングを先に実践するのは自然だと思われますが、実は先にアウトプットする方が効率的であることをご存知でしょうか。アウトプットすれば、必ず自分の不足しているフレーズに気付きます。
その後にリスニングすれば、アウトプットできなかったフレーズを相手から聞き出そうとするマインドが働くため、より集中して臨むことが出来るのです。アウトプットは会話に限ったものではありません。
日記等で実践することも出来ます。
ただ日記に時間を取られて会話する時間を犠牲にするようなことは避けましょう。
英語学習は計画通りに進めることが出来ればよいのですが、多くの人は挫折してしまいます。その際、できなかったことを意識し過ぎて落ち込まないようにしましょう。反省することも大事ですが、それ以上に負の感情が芽生えるのを避けることが大切です。
「自分はどうせ続けられない人間なのだ」と、自身を責め始めてしまうからです。
もちろんできなかった理由を探ること自体は問題ありません。理由が分かれば落ち込むのではなく、次回からできるように計画を改善すればよいのです。

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