TOEICの落とし穴

TOEICは、事前に準備を積み重ねることでスコアを上げることが出来ます。
しかし950点以上ともなると、限界が訪れやすくなると言われます。
それは、そもそもの集中力に個人差があるからです。
ネイティブの人であっても、950点以上取るためには、それなりの集中力が無ければなりません。
ましてやノン・ネイティブであれば、かなりの集中力が問われます。
例えばリスニング問題に挑む時、少しでも気を抜いてしまえば、回答に必要な単語を聞き逃してしまいます。
しかし気を抜いてしまうことと語学力とは、直接的には関係ないはずです。TOEICのスコアとは言え、正確には受験者の能力を意味しないということなのです。
またTOEICに限れば、いわゆる受験テクニックでスコアを伸ばすことが出来ます。
実際、何度もTOEICの過去問を解くだけで、スコアは上昇します。その上昇分は身に付いた英語力とは言えませんから、スコアに一喜一憂すべきでないことがお分かりになるでしょう。
では真に英会話力を付けるためには、どうすればよいのでしょうか。
確かに英会話教室やオンライン英会話で修業するという方法もありますが、そうした小手先の方法論の優劣をここで議論しても始まりません。
大切なことは英語を学ぶための基本的な態度であり、やや抽象的ではありますが、以下、ご説明したいと思います。
第一に言えるのは、度胸を付けて勉強に臨むべきだということです。言い換えれば、自らを話さなければならない状況に追い込み、照れや恥から脱却することです。
留学があれほど効果的なのは、この基本的な態度が無意識的に身に付くからです。
国内で学習する際も同様です。とにかく「正しい英語」という強迫観念から逃れて、恥ずかしがらずに話してみることが大切です。
2019-08-08

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